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2008年10月22日 (水)

そして今日も

個人の金融取引で「自動振替(自振)」は 支払うべき金額を自身の預金口座に入れておけば自動的に引落してくれるシステムだから面倒な手間がかからない 収納する側も人がいちいち集金する手間が省けるし回収効率が良いので極めて合理的だ だから日本の個人の信用情報にかかる産業は急発展したようなものだ 一方アメリカは小切手送付が一般的というから国民性や慣習の違いもあろうが効率の悪さ以上に未収のリスクの度合いが極めて気にかかる 詳細は知らぬがそういう状況からヘッジのためのデリバティブが拡大してゆくのか? 金融危機が訪れてその商品の不明瞭さに驚愕し慌てふためくことになる その曖昧さを信頼するがために結果として日本もそのあおりを食ってしまう そしてバブル崩壊後と同じで歴史に学べという活字が飛び交う 江戸中期に米沢藩を立て直した「上杉鷹山」などはよく登場する

     Tentijin_3    Ryomaden_4

さてNHKはこの101日より受信料の訪問集金を未契約・未払以外は取りやめて 自振・クレジットカード・振込に限ることとし これによって削減された経費はより一層充実した放送サービスをお届けするとなっているが 不祥事がなきようまたためになる番組作りを常に心がけてほしいものだ ところで来年の大河は「天地人」で鷹山の藩祖でもある上杉謙信と景勝に仕えた直江兼続(かねつぐ:妻夫木聡)を描くドラマだが 個人的には三菱財閥の基礎を作った岩崎弥太郎の視点で見た坂本龍馬を描く 再来年の大河「龍馬伝」のほうが楽しみだ 今日は今日でまた「篤姫」本編のアンコール放送だ
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